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2011.02.01 (Tue)

ワークポート、プログラミング言語別 年収・求人数ランキング(2010年版)発表

株式会社ワークポートは、2010年に人材紹介サービスで取り扱った
求人情報の「応募条件」に記載された代表的なプログラミング言語の
「平均年収」および「求人数」からランキングを作成し、
言語別に見る転職の市場動向をまとめたそうです。

IT人材専門の採用支援サービスを運営している
ワークポートですが、その動向をこうやってまとめて報告されたり
もしているんですね。私は初めて知りました。

興味のある分野だったので、よく見てみると、
やっぱりダントツで年収が良かったのは
iPhoneの普及でニーズが急速に高まっている
「Objective-C(560.6万円)」、
次にWEB系・ゲーム系求人など
幅広い分野でニーズのある言語の「C(543.5万)」。

企業の需要一位は「JAVA」、二位が「PHP」。
「PHP」はソーシャルアプリが爆発的にヒットしてる傾向も
あって今後も需要は拡大しそうですね。

この結果をリーマンショック以前の2008年同調査結果と
比較すると、ほとんどの言語で年収の平均値が下落している
そうですよ。
この長引く不況が先行き明るいネット関連技術者の年収にまで影響を
与えているとは・・

早く景気が回復することを願うばかりですね・・・

プログラミング言語別 年収・求人数ランキング(2010年版)<br />【株式会社ワークポート調べ「2010年IT業界の転職市場」】

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